a felicidade

saignon

翌日はセニョンという村に行くことにした。
バスを調べるとアビニョンからアプトという街を越してセニョンというバス停があるのを見つけた。
早速それに乗って、運転手さんにセニョン、セニョンというと頷いてくれた。
バスに乗っていると途中から乗ってきた黒人のおばさんから
ツーリスト? と話しかけられた。
他にも話しかけられたがフランス語なのでさっぱりわからない。
こちらからは地図を見せながら、ここ、ここに行ったということを話した。
めずらしく運転手さんはバスが止まるときに停留所を声を出して知らせてくれていた。
1時間ほど過ぎて、セニョンに着いた。
隣のおばさんにメルシーとお礼を言って、急いで降りるが、周りは何もない。
標識があったので見るとその村までは2キロちょっととあった。
う~遠いな~ 歩くしかないのか。

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歩いていると山の上に村が見えた。
しかし道が二手に分かれていた。下の写真から見て丁度左右に分かれていた。
どっちに行けばいいんだろ。
もう疲れたし。
どっちか選んだ方が間違っていたら、かなり歩かなくてはならない。
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前から来た車を見つけ、手を振って止まってもらった。
あの村に行きたいので乗っけてくれないかと頼んでOKをもらった。
道が二手に分かれていたのでどっちいけばよいのか迷っていたというと
どちらでも行けるよとのことだった。
その人はパリに住んでいて、アーティスト(ペインター)としてその村に来ていたそうだ。
ズボンは絵の具で汚れていた。
村に着いた。お礼とともに一応日本のキャラメルをわたした。
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by pond365 | 2008-09-22 22:53 | 写真(モノクロ)